【新車】「e-ゴルフ」の新登場に加えてPHEVの「ゴルフGTE」もマイナーチェンジ。「GTE」モードも引き続き装備

フォルクスワーゲン・ゴルフをベースに仕立てられたPHEV(プラグインハイブリッド)モデル「ゴルフGTE」の最新モデルが10月19日に発表、受注が開始されました。

新型ゴルフGTEも新たに発表されたe-ゴルフと同様、モジュラープラットフォームの「MQB」を使用。

ガソリン直噴ターボの1.4L TSIエンジンと強力な電気モーターを統合したPHEV システムを採用し、充電は200Vの普通充電に対応。駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は8.7kWhで、EV走行可能距離は45.0km/L(JC08モード)となっています。

エンジンとモーターのスペックは、TSIエンジンの最大出力が110kW(150ps)、最大トルクは250Nmで、モーターは80kW(109ps)。

組み合わされるトランスミッションは、デュアルクラッチトランスミッションの6速DSGで、ハイブリッド燃費(JC08モード)は19.9km/Lです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。