【東京モーターショー2017】BMWブースは次期Z4と8シリーズのコンセプトモデルに注目!

東京モーターショーにおけるBMWのブースでは、次期Z4と復活する8シリーズのコンセプトモデル2台をはじめ、5モデルがアジアプレミアとなります。

注目の1台、「BMWコンセプトZ4」は数年後の発売が予定されているという次期Z4のデザインスタディ。エンジンフードが短くなり、シャープなオーバーハングにより、従来のBMWロードスターよりも運転席がボディの中央寄りに配置されているのが特徴です。

フロントホイール後ろのエアブリーザーを起点に、車体の側面に深く彫が入れられた造形も印象的。BMWの特徴であるキドニーグリルは「BMW 328 Mille Miglia」を想起させるクラシックなロードスターモデルを連想させるデザインとされています

インテリアは、ボディカラーの加飾を採り入れながらもコクピットまわりをブラックを基調とすることで、運転を妨げない配慮がされています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。