新型「トヨタ・エスティマ」、先進のスタイリングと洗練されたインテリアで再臨!【動画】

1990年に誕生した初代トヨタ「エスティマ」は2000年1月にフルモデルチェンジを受けて2代目に移行、2006年1月に3代目が登場し、その後10年以上に渡って同社のミニバンラインナップを担ってきました。

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今回、6月6日に「ビッグマイナーチェンジ」を敢行、グレード体系を人気のアエラス(2.4Lエンジン)に一本化。内外装の大幅変更に加えて、サスペンションのチューニングにより、操縦安定性や乗り心地が向上しています。

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また、フロントパフォーマンスダンパーの追加により、走行中のボディに発生する小さなたわみや微振動を速やかに吸収、よりシャープなハンドリングを実現しています。

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Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。