パナソニックから鮮明な映像が表示できるHDR対応リヤビューカメラが登場

●取り付けのしやすさ、高い汎用性も自慢のリヤビューカメラ

ドライバーはクルマに乗り込む際や駐車する際などに、後方などを目視するのが基本。しかし、エクステリアデザインを重視したクルマが増えている中、リヤビューカメラなどの運転者支援装備のニーズが高まっています。

米国ではKT法(通称)で、リヤカメラの標準化が2014年3月に義務化。これは、自宅駐車場などで、自分の子どもをひいてしまうという悲惨な事故から義務化されたものだそう。

ドライバーの安全・安心に対する意識の向上により、バック時の視界確保の手段としてリヤビューカメラの需要が高まっているわけです。パナソニック オートモーティブ社は、逆光で強い光のある場所、夜間暗い場所でも見やすいHDR(ハイダイナミックレンジ)対応のリヤビューカメラを2019年7月上旬より発売すると発表しました。

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