クルマ用ウォシュレット!? デンソーがリリースした業界初の「バックカメラウォッシャー」

高級車になると、私のような庶民にはビックリするような装置が付いています。シートのマッサージ機能やエアアウトレットから出てくる香りなど、なくても困るものではありませんが、ヘッドライトウォッシャーなどはあると確かに視認性は少し高まるような気もします。

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デンソーが6月3日から全国のトヨタディーラー、約700店舗あるデンソーのサービスステーションで販売するのが業界初のバックカメラウォッシャー。バックカメラはリヤゲートのナンバーの上あたりに付いていることが多く、純正品の場合はレンズが外から丸見えということは少ないでしょうが、当然ながら後方の画像を映すため雨や汚れなどに見舞われる可能性は十分にあります。

bcw_before洗浄前のバックカメラ画像

bcw_after洗浄後のバックカメラ画像

このバックカメラウォッシャーは、運転席からのスイッチ操作で泥やホコリ、雨水をウォッシャー液で洗浄することで、よりクリアな視界を確保するというアイテム。

取付可能車種はプリウス、プリウスα、アクア、ヴェルファイア/アルファード、エスティマ、ウィッシュなどで、メーカーオプションないしディーラーオプションのバックカメラのみとなります。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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