パナソニックから鮮明な映像が表示できるHDR対応リヤビューカメラが登場

ケンウッドもHDR対応のリヤビューカメラを発売したばかりで、今後HDR対応が増えていきそうです。今回発売される「CY-RC100KD」は、HDR対応のイメージセンサを採用することにより画像の明るさをリアルタイムで補正。白飛び・黒つぶれを抑制し、視認性を高めることで、さらなる安全、安心の向上を実現。水平146°/垂直114°の広視野角レンズにより優れた視認性も美点です。なお、価格はオープン。

取付もしやすくなっています。ケーブル部の電源回路がカメラ本体に内蔵され、配線の作業性を向上。 本体と電源ケーブルを接続する中継コネクタの位置が変更され、コネクタ接続の作業がしやすくなっています。

カメラ本体側と電源ケーブル側を接続する中継コネクタの位置をカメラ本体近くに変更。カメラ本体と電源ケーブルの配線作業が別々に行え、バックドア付近でコネクタ接続ができるようになることで、効率良い取り付けが可能になっています。

また、IEC(国際電気標準会議)が定めた防塵・防水基準の上位等級に準拠した、厳しい環境下でも安心のカメラボディが開発されています。IP68は、製品への粉塵の侵入がなく、断続的に水没しても内部に水が入らない完全密閉構造。

さらに、一般的なRCA出力のピン端子を採用しているので、映像入力端子が付いているカーナビゲーション(AV一体機タイプ/PNDタイプ)や各種モニターなど幅広い製品との接続が可能になっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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