Googleが「完全自動運転」の2020年実現に向けて動いた!

米Googleが2020年までに「完全自動運転」実用化を目指してトヨタ自動車やVW、ダイムラー、GM、フォードなど世界の主要自動車メーカーと協議を開始したそうです。

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ロイターによると、Googleのプロジェクト担当役員であるクリス・アームソン氏が明かした話として、既に同社はドイツのBOSCHやLG電子等の部品メーカーと提携して開発チームを結成しており、自動運転システムや部品開発に着手しているとしています。

昨年5月に同社がエンジニアリング会社の協力を得て「ハンドルもブレーキも無い自律走行車」を製作、一般試乗会を開催して注目を集めたのは記憶に新しいところ。

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この試作車にはメルセデスベンツなどにパーツを供給している米エヌビディア社が開発した半導体を利用していたそうです。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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