日産ノート、ノート・オーラが2022年上半期の電動車販売ランキングで1位に輝く

■純ガソリン車も含めた登録車ランキングでは、トヨタ・ヤリスが1位

日産ノート、ノート・オーラが売れています。2021年4月から22年3月までの登録車ランキング(自販連調べ)では、トヨタヤリス(ヤリスクロスを含む)が19万1414台で1位、2位は13万4321台のトヨタ・ルーミー、3位は12万4224台のトヨタ・カローラと、上位3台はいずれもトヨタでした。

日産ノート
日産ノートのエクステリア

そして、4位が9万5521台の日産ノート(ノート・オーラ含む)。前年同期比では、ヤリスが94.5%、ルーミーが130.3%、カローラが110.2%。ノートは132.9%と最も伸びています。

2022年7月27日、日産は登録車の電動車(ハイブリッド車を含む)ランキング(2022年上半期)において、ノート・シリーズが1位を獲得したと発表しました。

ノートとノート・オーラを合わせて5万6942台を販売しています(自販連調べの登録車台数では5万6948台)。

日産ノート・オーラ
上級仕様という位置づけのノート・オーラ

同じBセグメントでは、トヨタ・アクアが2021年4月から22年3月のランキングで、ノート・シリーズに続く5位(8万4734台)につけていて、2022年の上半期ではアクアを抑えています。

なお、純ガソリン車を含めた、2022年上半期(1月〜6月)の登録車ランキングは、1位が8万1580台でヤリス・シリーズ(前年同期比68.5%)、2位が7万988台でカローラ・シリーズ(同131.8%)、3位が6万5525台でルーミー(同84.6%)、そして4位がノート・シリーズ(同121.5%)。

カローラ・シリーズとノート・シリーズの伸びが目をひきます。

(文:塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。