550馬力のエンジンにゴールドボディを持つ超ゴージャスなトヨタ スープラ「GR550」登場

■MANHART最新チューンは、前作GR450超えハイパワー

ドイツを拠点とする人気チューニングメーカー「MANHART」(マンハート)は、トヨタ「スープラ」をベースとした最新カスタムカーを初公開しました。

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マンハート スープラ GR550

BMWのチューニングを専門とするマンハートは、2020年のはじめにスープラベースの「GR450」を発表していますが、今回はさらにグレードアップした「GR550」にカスタマイズしました。

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マンハート スープラ GR550

心臓部には、3.0リットル直列6気筒ターボエンジンを搭載。アップグレードしたターボチャージャー、カーボンファイバー製エアインテーク、最適化されたECUが装備されるほか、新設計されたチャージパイプ、高性能ラジエター、そしてド派手なエキゾーストサウンドを奏でる排気システムをインストールしています。

これらアップグレードにより、最高出力は「GR450」の450psを大きく超える550ps、最大トルクは650Nmから770Nmへ進化を遂げています。

アップグレードされた2021トヨタ スープラ3.0では、最高出力387ps・最大トルク499Nmを発揮、0-100km/h加速3.9秒のパフォーマンスを誇りますが、GR550では、0-100km/h加速3.0秒から3.4秒の数値を叩き出す可能性を秘めています。

極限までローダウンされたボディのエクステリアは、輝くゴールドのラップに、ブラックとレッドのアクセントを入れ、ACシュニッツァー製フロントスポイラーを装着、かなりアグレッシブな出で立ちです。またエアロサイドスカート、足回りには、H&Rローダウンスプリング、マンハートのロゴ入りサテンブラック仕上げの20インチホイールで仕上げられています。

価格は未発表ですが、スープラファンには垂涎のチューニングカーとなりそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?