【ホンダ第16回子どもアイディアコンテスト】最終審査会開催。小学生が発案した「未来にあったらいいな」と思うモノは?

■「第16回こどもアイディアコンテスト」最終審査会開催!

ホンダの次世代育成プログラム「第16回こどもアイディアコンテスト」の最終審査会が青山ウエルカムプラザで行われ、最優秀賞、優秀賞、キッズ大賞、審査員特別賞が発表されました。

■「子どもアイディアコンテスト」とは?

「子どもアイディアコンテスト」は、どもならではの発想からまれるアイディアをカタチにすることで「つこと」「挑戦すること」「創造すること」の大切さやしさを体験し、その過程においてども社会的成長一助につながることを目指す、2002年から開催されているたくさんの夢が詰まった新しい形のコンテストです。

参加対象は全国の小学生で、「未来にあったらいいな」と思うモノのアイディアを考え絵に描いて応募。一次審査通過者は、自分で作った立体作品を最終審査会の会場で発表します。

今年は6,409作品と過去最多の応募数となり、その中から28組の子ども達が一次審査を通過。審査員は茂木健一郎審査委員長(脳科学者)、まるも亜希子氏(カーライフジャーナリスト)、綾塚達郎氏(日本科学未来館科学コミュニケーター)、仁藤康雄氏(本田技研工業人事コーポレートガバナンス本部・総務部部長)、松橋剛氏(本田技術研究所四輪R&Dセンター執行役員)の5名です。

一体どのようなアイディアが飛び出したのでしょうか・・・?

■受賞作品を紹介!

優秀賞は低学年の部(1~3年生)、高学年の部(4~6年生)の各部門2作品ずつ、合計4作品におくられました。

低学年の部受賞作品は、本物の昆虫達に混じって生態を調査する「生態調査ロボ『クワしい君』」(峯苫忠舜/3年生)と、外国から来た人に日本の良さを紹介できる「私のおうち47都道府県」(渡邉実桜/1年生)。

高学年の部は、重力と無重力を体験でき地球の有害物質を燃料にしてオゾン修復物質を出し、飛べば飛ぶほど地球をきれいにする「宇宙飛行船ホテル」(遠藤将太/4年生)と、今は食べられなくなってしまった思い出の味をよみがえらせたり、レシピをもらうことができる「なつかしの味よみがえりレンジ」(西岡史織/4年生 )が選ばれました。

最終審査に臨んだ子ども達が投票して選ぶキッズ大賞は、低学年の部「みんながにこにこあったかーい『ひまわりのおうち』」(南友乃/1年生)、高学年の部「天然うなぎ大量生産『天然うなぎイール君』」(峯苫花鈴/5年生)が受賞。

「天然うなぎ大量生産『天然うなぎイール君』」は、「毎年、土用のうしの日にうなぎを食べるけど、今年はテレビのニュースでうなぎの漁獲量が減ってしまい、うなぎを食べられない人が増えたと聞いた」ということから考えられたそうです。

この記事の著者

yuri 近影

yuri

2006年のF1日本GPを観に行ってから、どっぷりF1&ジェンソン・バトンにはまってしまったF1女子。F1が大好きですが、車の運転は下手(小林編集長お墨付き)、メカニズムも苦手、だけどドライバーの知識と愛だけは自信あり! もっと気軽にF1を楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいという気持ちで執筆活動をしています。
趣味はバトンの追っかけと、F1海外観戦。現在は新米ママとして子育てに奮闘しながら、のんびり記事を更新中。あたたかーい目で見守っていただけると嬉しいです。
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