女性のひとり乗りが似合う輸入車・5車種【ライフスタイル別クルマ選び】

■ミニ・コンバーチブル

3代目となる現行型ミニ・コンバーチブルは2016年3月に登場。ボディサイズが拡大され、シリーズ初の3ナンバーとなりました。

電動開閉式のソフトトップは時速30km/hまで走行中でも開閉可能で、ユニオンジャック模様を生地に織り込むことが可能です。搭載するエンジンは1.5L直3ターボと最高出力が異なる2L直4ターボの2種類で、ミッションは全車6速ATが組み合わされます。

駆動方式はFFのみで、JC08モード燃費は15.6〜16.7km/Lです。自分の好みに合わせて様々なカスタマイズができるミニ・コンバーチブルの新車価格は348万〜499万円となっています。

■メルセデス・ベンツCLAクラス

スタイリッシュな4ドアクーペブームの火付け役となったメルセデス・ベンツCLSクラス。このコンセプトをコンパクトなボディで受け継いだのがCLAクラスです。4ドアクーペとシューティングブレークという2つのボディタイプを設定するメルセデス・ベンツCLAクラスは2013年7月に日本に導入されました。

2016年8月にマイナーチェンジを行い、内外装の変更とインフォテイメントシステムの強化が行われています。搭載するエンジンは1.6L直4ターボと2つの仕様がある2L直4ターボの2種類。ミッションは全車7速DCTが組み合わされ、JC08モード燃費は12.4〜17.4km/Lを実現しています。

安全装備も自動ブレーキで衝突を回避または被害軽減するアクティブブレーキサポートをはじめ、ディスタンスパイロット・ディストロニックなどを装備し、高い安全性を誇るCLAクラスの新車価格は379万〜789万円です。

(萩原文博)

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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