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三味線の音色と共に公開された日本限定12台のベントレーコンチネンタルGTの特徴とは?

2017/02/17 16:33 by   ニュース・新車, 新車, 追加モデル

2016年2月15日、ベントレーモーターズジャパンが主力モデルであるコンチネンタルGT V8Sの日本限定特別仕様車「ムーンクラウド・エディション」を発表しました。販売台数は限定12台、価格は2410万円です。

コンチネンタルGT V8Sムーンクラウド・エディションは、ベントレーモーターズの特別注文部門「マリナー」が手掛けたモデルで、これまでミュルザンヌやフライングスパーといった4ドアセダンにしか提供されていなかったデュオトーンペイントをクーペとして初めて採用したのが特徴です。

漆黒のOnyxと月の輝きをイメージさせるMoonbeamのデュオトーンのボディカラーは、目を奪われるほどの美しさを誇ります。Klein Blueをアクセントカラーに使用したベルガインテリアには、フラッグシップモデルのミュルザンヌにのみ提供されている「ヒドン・デライト」と呼ばれる仕様を採用しています。

助手席側のフェイシアには、真珠白色と現代的なグレーを組み合わせたジェオメトリック細工が施されています。足元には21インチのダークティントダレクショナルホイールを装着し、スポーティな印象を強めています。



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