絶好調のスズキ・ハスラーがハイブリッドカーに進化!

2015年4月の軽自動車車種別販売ランキングで2位になるなど、デビュー以来の勢いは増すばかりといった絶好調のスズキ・ハスラーがパワートレインのマイナーチェンジです。

ハスラーのNAエンジン・CVT車には、これまでも減速エネルギーを回収する「エネチャージ」が搭載されていましたが、5月13日から発売される新しいハスラーの同等グレードは回生エネルギーを加速時にアシストとして活用する「S-エネチャージ」に進化させています。

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さらに3気筒エンジン(R06A型)もリファインすることで、燃料消費率は32.0km/L(2WD・JC08モード)へと向上させました。これにより、「S-エネチャージ」搭載車はエコカー減税の免税対象となっています。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。