日産とアメリカ航空宇宙局(NASA)が自動運転でタッグを組む理由とは?

アメリカで持ち上がったトヨタの急発進事故問題で、米高速道路交通安全局(NHTSA)とともに米航空宇宙局(NASA)が、電子系統やソフトウェアに問題はなかったという調査結果を出したのを覚えている方も多いと思います。

Nissan and NASA partner to jointly develop and deploy autonomous

今回、日産とそのNASAが自動運転システムの発展と同技術の商業的応用を目指し、共同で研究・開発を実施するという5年間のパートナーシップを締結したそうです。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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