想定外の人気? 新型ハリアーが20,000台受注した理由はデザインと装備!

トヨタ自動車によると12月2日に正式発売となった3代目ハリアーが11月13日の発表から約1ヵ月経過した12月11日時点で約20,000台を受注した模様。 

月販目標2,500台の8倍を記録する好スタートとなっているようです。 

TOYOTA_Harrier

受注台数内訳は2.0Lのガソリン車(272万円~378.9万円)が約12,000台、2.5LのHVモデル(361万円~447万円)が約8,000台とのこと。 

主な好評点は以下となっているようです。 

・先代イメージを進化させた内外装デザイン
・国内専用車としての取り回しの良さや広い室内空間
・パノラミックビューモニター等、充実した先進・快適装備
・低燃費21.8km/L (HVモデル) 

全車標準装備の消費電力が少ないオートレベリング機能付LEDヘッドランプやその周囲でライン状に発光するLEDクリアランスランプ、LEDフロントフォグランプ、リヤ廻りではアウディ風に発光するLEDテール&ストップランプなども魅力的。  

TOYOTA_HarrierTOYOTA_Harrier

またUVカット機能付プライバシーガラスや大型リヤルーフスポイラー、シャークフィンアンテナなども全車標準装備となっています。 

TOYOTA_Harrier

その他、新型ハリアーに装備されているアイテムの数々は以下のとおり。 

<走行性能>
・吸遮音材・制振材を効果的に配置、高遮音ガラス採用
・FADショックアブソーバー採用(路面や走行状況に合わせて減衰力制御)
・高張力鋼板採用拡大、ボディ各部の結合方法改良
・2.0Lモデルにダイナミックトルクコントロール4WD(FF/4WD自動制御) 

TOYOTA_Harrier

<快適装備>
・ワイヤレス充電が可能なスマホ用「おくだけ充電」
・天井の低い場所で便利なパワーバックドア停止位置メモリー機能
・2.0Lモデルのエアコンに蓄冷式エバポレーター採用
・「ナノイー」付き左右独立温度コントロールフルオートエアコン
・パワーウインドウ自動停止機能(世界初採用) 

TOYOTA_Harrier

<パッケージ>
・最小回転半径5.3mを実現しつつ後席膝前空間を47mm拡大
・ショックアブソーバーの配置変更でゴルフバッグ4個搭載可能
・Aピラーやドアミラー位置の工夫で広い視界を確保 

TOYOTA_Harrier

<安全・運転支援>
・パノラミックビューモニター設定
・レーンディパーチャーアラート+ステアリング制御機能
・ミリ波レーダーによるプリクラッシュセーフティシステム
・誤発進を防止するインテリジェント クリアランスソナー
・ドライブスタートコントロール全車標準装備 

TOYOTA_Harrier

<環境性能>
・HVモデルで21.8km/Lを実現
・2.0Lモデルにバルブマチック付エンジンと新開発CVT採用で2WDは16.0km/L
・全車H17年基準排出ガス75%低減、HVと2.0L(2WD)は
 H27年度燃費基準+20% 

TOYOTA_Harrier

TOYOTA_Harrier

TOYOTA_Harrier
(出展 トヨタ自動車)

TOYOTA_Harrier

新型ハリアーの店頭発表会は全国トヨペット店で12月21日(土)、22日(日)、
23日(月・祝)。

HVモデルについては2014年1月15日発売予定となっています。 

■トヨタ ハリアー Webサイト
http://toyota.jp/harrier/?ptopid=main 

〔関連記事〕
・発売目前! 新型ハリアーはインテリアも豪華!【東京モーターショー2013】
 https://clicccar.com/2013/11/26/238240/ 

・保存版! 発売迫るHV・EV出展モデル総特集【東京モーターショー2013】
 https://clicccar.com/2013/11/21/236487/ 

・トヨタ新型「ハリアー」 復活した元祖ラグジュアリーSUVの3代目
 https://clicccar.com/2013/11/17/236295/ 

・トヨタ新型ハリアー発表、2.5リッター・ハイブリッドの燃費は21.8km/L
 https://clicccar.com/2013/11/13/236093/ 

・レクサスRXの弟分として登場する3代目ハリアーは米RAV4がベースか?
 https://clicccar.com/2013/07/30/226329/

Avanti Yasunori) 

【画像ギャラリーをご覧になりたい方はこちら】  https://clicccar.com/?p=240085