日産ジュークに白いインテリアの特別仕様車が登場しました

SUVのなかにモーターサイクル的なテイストを合わせ持つアクティブさが世界中で支持されている日産ジュークに特別仕様車「プレミアムホワイトパッケージ」が登場しました。

”ホワイト”という名前はインテリアの各所に配された白いアクセントが由来。センターコンソールやパワーウインドウスイッチフィニッシャーをホワイトパネルに、ブラックの本革シートには白ステッチが施されています。

エクステリアも専用17インチアルミホイールなどで差別化。その内容は以下のようになっています。

  • フロントセンターコンソール(ホワイト)
  • パワーウインドウフィニッシャー(ホワイト)
  • ブラック本革シート(ホワイトステッチ、前席ヒーター付)
  • 本革巻3本スポークステアリング(シルバーステッチ付)
  • Sパック(運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム、SRSカーテンエアバッグシステム、後席アシストグリップ(左右))
  • 215/55R17 94Vラジアルタイヤ(15RX プレミアムホワイトパッケージのみ)
  • 専用17インチアルミホイール
  • ドアアウトサイドハンドル(高輝度シルバー)、ドアサッシュ(グロスブラック)
  • 電動格納式リモコンドアミラー(高輝度シルバー:ドアロック連動自動格納機能付)

なお、ベース車は15RX Type V、16GT Type V、16GT FOUR Type Vの3グレードが用意され、ボディカラーはホワイト以外も選べるということ。

メーカー希望小売価格は210万円~266万2800円となっています。 

■「ジューク」の特別仕様車「プレミアムホワイトパッケージ」を発売(日産自動車)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2012/_STORY/120619-01-j.html

(山本晋也)

【写真ギャラリーをご覧になりたい方はこちら】https://clicccar.com/?p=167651

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる