スズキ・ソリオのニューフェイス、噂のバンディットが発売開始

『この顔に、クラッときたら。』のキャッチコピーでティザー展開していた、噂のニューフェイス「バンディット」が正式発表されました。

両側スライドドアの小型乗用車「ソリオ」の追加グレードとして登場した「ソリオ・バンディット」は、既報の通りヤング世代へのアピールを重視したスタイリッシュモデル。LEDポジションランプ内蔵ヘッドライトをはじめとする専用装備によって彩られた、新しい顔が「バンディット」の個性をアピールしています。また前後バンパーや15インチホイールもバンディット専用デザインとなっています。

エンジンやCVTはソリオと同様。2WDにはアイドリングストップ付きグレードも用意され、JC08モード燃費は21.8km/Lとなっています(アイドリングストップなしは20.6km/L)。

メーカー希望小売価格は、アイドリングストップ付き2WDが1,777,650円、2WDが1,683,150円、4WDが1,806,000円。いずれもCVTと組み合わせられています。

■ソリオ バンディット スペシャルサイト(スズキ)
http://www.suzuki.co.jp/bandit/

 ■スズキ、小型乗用車「ソリオ」に「ソリオ バンディット」を設定して発売(スズキ)
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2012/0618a/index.html

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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