メルセデスEクラスに待望のクーペが登場。210km/hの追従走行に対応!

もっとも進んだ自動運転技術を搭載するなど、世界の自動車をリードする存在ともいえるメルセデス・ベンツ Eクラスに、新しいバリエーションとなるクーペボディが追加され、ドイツ本国で発表されました。

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いかにもメルセデスらしいフロントマスクと流麗なクーペボディのコンビネーションが、ライバルに圧倒的な差を見せつけているようです。そのボディサイズは、全長4826mm、全幅1860mm、全高1430mm、ホイールベース2873mmと余裕のサイズに成長しています。

全長、ホイールベースが長くなったことで、クーペながら後席のレッグスペースは912mmを確保しているのも注目点といえそうです。

ローンチ段階で用意されるエンジンバリエーションは4種類。新開発の4気筒ディーゼル、2つのスペックを持つ4気筒ガソリンターボ、そして4WDと組み合わせられるV6ガソリンエンジンです。グレードはディーゼルがE220d、4気筒ガソリンがE200とE300、そしてV6はE400 4MATICとなっています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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