カローラに「BMW製エンジン」搭載の可能性!? 次期型のプロトタイプをキャッチ!

トヨタが世界に誇るベストセラー4ドアセダン「カローラ」次期型の初期プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

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「カローラ」は1966年から50年もの長期に渡って発売されており、現在では世界中で展開されているグローバルモデルとなっていますが、次期型では大きな転換期となりそうです。

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次期型では、新型プリウスと同じ「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)プラットフォームを採用し、最新のキーンルックデザインとなります。

パワートレインには、ブラッシュアップされる1.5リットル直列4気筒、1.2リットルダウンサイジングターボ及びハイブリッドがラインナップされる可能性が高いようです。

そしてハイライトは、BMW製パワーユニット搭載の可能性です。カローラ購買層の若返りを図るため、スポーツ力アップを狙って次期スープラ同様にBMW製エンジンの期待がかかります。

ワールドプレミアは2018年の予想です。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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