フォルクスワーゲン新型ティグアンはプラグインハイブリッドもラインアップ【フランクフルトショー2015】

フォルクスワーゲンのコンパクトSUV「ティグアン」が生まれ変わりました。

2015年フランクフルトモーターショーで発表された、新型ティグアンは、フォルクスワーゲンの新世代プラットフォームであるMQBに則った前輪駆動をベースとしたSUV。従来型のイメージを残しながら、しっかりとニューモデルであることをアピールしているようです。

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そのボディサイズは、全長4486mm(従来型比+60mm)、全幅1839mm(同+30mm)、全高1632mm(前輪駆動車の場合、同―33mm)、ホイールベース2681mm(同+77mm)というロー・アンド・ワイドなシルエットに生まれ変わっています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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