竹原ピストルの挿入歌で胸アツになるトーヨータイヤ「トラック感謝プロジェクト」ムービー公開

■66社の笑顔が詰まった感動作

トーヨータイヤ「トラック感謝プロジェクト」
全国66社の物流企業のがんばりが詰まっています

できましたできました、胸の熱くなる感動ムービーが。これまでクリッカーでもお伝えしてきたトーヨータイヤの「すべてのトラック物流に携わる人へ感謝を伝えるプロジェクト」が、待望のムービーを公開したのです。

プロジェクトの狙いを改めて紹介すると、「日本中でトラック物流に携わる人に自慢の仲間やトラックの動画を送ってもらい、感謝を込めた1本のムービーに仕上げよう」というもの。人材不足や輸送量の増加に苦しむ物流業界を応援しようと、物流トラックを足元で支えるトーヨータイヤが、心の温まる取り組みを実施したわけです。

そして全国から66社もの協賛を得てできたムービーが、こちら。挿入歌「ドライブトライブ」を歌っているのは、シンガーソングライターの竹原ピストルさんです。

内容を解説するのはヤボですが、ちとムービーの中身に触れると、曲の1番部分では全国66社を社名入りで紹介。2番以降では物流業界で働く人たちの笑顔や仕事風景がぎっしり詰め込んであります。歌詞に日本全国をエリアで紹介する部分があるのですが、そこではちゃんと当該エリアの企業が順番に登場するそうです。中にはドローンを使ってガチな映像を収録した企業もあり、見ごたえも満点です。

トーヨータイヤ「トラック感謝プロジェクト」
働くクルマってやっぱりかっこいいなあ

トーヨータイヤではこのプロジェクトに大きな手ごたえを感じ、すでに第2弾の制作を決定したとか。その第2弾ムービーは今年の10月9日(日)、トラックの日に公開予定だそうです。

ネット通販などを通じて毎日のように物流のお世話になっている筆者。ムービーを見て改めて、この業界で働く人たちに感謝のエールを送りたくなりました。皆さんもぜひYouTubeでご覧ください。

(文:角田 伸幸

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この記事の著者

角田伸幸

角田伸幸 近影
1963年、群馬県のプロレタリアートの家庭に生まれる(笑)。富士重工の新米工員だった父親がスバル360の開発に立ち会っためぐり合わせか、その息子も昭和期によくいた「走っているクルマの名前が全部言える子供」として育つ。上京して社会人になるもクルマ以上に情熱を注げる対象が見つけられず、自動車メディアを転々。「ベストカー」「XaCAR」で副編集長を務めたのち、ポリフォニー・デジタルにてPlayStation用ソフトウェア「グランツーリスモ」シリーズのテキストライティングに携わる。すでに老境に至るも新しモノ好きで、CASEやパワートレインの行方に興味津々。日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定取得。大好物は豚ホルモン(ガツとカシラ)。