美しい曲面に注目! アストンマーティン初のSUV「DBX」市販型、これが最終デザインだ

●メルセデス・ベンツのコンポーネントとアストンマーティンの機能美を備えた「DBX」

アストンマーティン初のクロスオーバーSUV「DBX」は開発が終盤を迎えていると見られ、コックピットの撮影に成功しているほか、プロトタイプが公式リークされている状況です。

今回は、その市販が最終デザインを予想するレンダリングCGを入手しました。開発車両の写真や情報をベースに描かれており、ほぼこのデザインで発売されると見ていいでしょう。

カモフラージュが取れたボディで最も顕著なのは、圧倒的な曲線美。注目は球根状のフェンダーフレアやラウンドしたバンパー処理で、他のプレミアムSUVと差別化されているようです。また薄くコンパクトなヘッドライトや伝統的なアストンマーティングリルにより、スポーティな外観が印象づけられています。

キャビン内では、メルセデスベンツと多数のコンポーネントを共有します。捉えたコックピット画像には、MBUXインフォテインメントシステムのメニューが表示されているように見える大型ディスプレイを装備し、ギアシフター周りのボタンや、センターコンソール外側にある電動シートボタンもメルセデスベンツから流用されているようです。

予想されるパワートレインは、アストンマーティンによりチューンされたメルセデスベンツ製4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力は510ps、最大トルク685Nmを発揮し、8速ATと組み合わされると予想されます。また高性能なハイブリッドモデルの設定も噂されており、駆動方式は全輪駆動システムとなるでしょう。

ワールドプレミアは2019年内に行われそうです。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事

ランボルギーニのワンオフオフローダー「ウラカン・ステラート」、まさかの市販化!?
アストンマーティン ヴァルキリー、限定25台の「レッドブル・シグネチャーエディション」が存在!?
過激チューンのゲンバラ、新型スーパーカーを独自開発へ!800馬力のエンジンをミッドシップに搭載
新型ゴルフにも最強「R」が登場。でも「ドリフトモードは搭載しない」!?
復活の三菱・パジェロミニ、新型は4ドアに?
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事