【新車】2.0Lディーゼルエンジン+4WDで人気を牽引するモデルになるか?「パサート・オールトラック」が登場

フォルクスワーゲンのクロスオーバーディーゼルモデルの新型「パサート・オールトラック」が10月31日から発売されています。

搭載されるのは最新の「2.0 TDI」ディーゼルエンジンで、最高出力190ps/400Nmというアウトプット。トランスミッションは6速DSGが組み合わされています。

2015年に登場した現行パサートは、セダンとステーションワゴン(ヴァリアント)の2本立て。今回追加された「オールトラック」は、ヴァリアントをベースにクロスオーバーモデルに仕立てられたワゴン派生型モデル。

現在の「オールトラック」には、同じくワゴンのヴァリアントをベースとしたゴルフ・オールトラックもラインナップされており、「パサート・オールトラック」はゴルフ・オールトラックの兄貴分といえます。

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