フォルクスワーゲン新型SUVは「アマロック」ベース!? 公式スケッチを初公開!

■塗装されていないバンパーと、よりシャープな全幅LEDを装備

フォルクスワーゲンのデザイン責任者、アルバート・カージンガー氏は、ピックアップトラック「アマロック」をベースとした新型クロスオーバーSUVの公式スケッチをLinkedlnで公開しました。

フォルクスワーゲン アマロックSUV 予想スケッチ
フォルクスワーゲン アマロックSUV 予想スケッチ

カージンガー氏は、「アマロックピックアップトラックのデザインアイデアを借り、SUVを創造。過酷な冒険の準備はできています!」とメッセージを送っています。同氏はまた、このスケッチはチームのメンバーであるサイモン・T・ゴルスキ氏が作成したことも明らかにしました。

フォルクスワーゲン アマロック
フォルクスワーゲン アマロック

スケッチは「キャビンを持つピックアップベッド」を備えた、改造トラックというよりは、トラックベースのSUVのように見えます。これは、途切れることのないルーフライン、ホイールアーチにかかっている大きなリアドアなどの特徴からの印象でしょう。

アマロック・ピックアップとの違いは、塗装されていないバンパーと、よりシャープな全幅LEDを備え新設計されたフロントエンドです。また、オールテレーンタイヤ、地上高の増加、フロントスキッドプレート、サイドステップ、シュノーケル、ルーフラックがSUVとして差別化されています。

フォルクスワーゲン アマロック
フォルクスワーゲン アマロック

カージンガー氏は最後に、アマロックベースのSUVが将来計画されているかどうかの詳細を拒否しましたが、公式スケッチが公開された以上、期待せずにはいられません。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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