マツダがまたやった! マイナーチェンジで他社ではやるハズないこと4選!!

マイナーチェンジとは、おそらく日本でしか通じない言葉のような気がしますが、クルマの大きな変更=フルモデルチェンジに対して小変更のことを普通にそう表現しています。

大体は、型式が変わった場合をフルモデルチェンジと呼ぶのが通例のようですが、マイナーチェンジ=小変更の範囲は定義がないといってもいいでしょう。

ですが、往往にして日本車の場合、フルモデルチェンジから時間が経ってしまって販売現場からもそろそろ見た目だけでもリフレッシュしてくれないとお客さんが買ってくれないよ、という声に答えるように、中身はあまり変えられずに、フロントやリヤ周りなんかをお色直しする手法が多く見られました。

しかし、マツダは違います。見た目の変更には極力お金をかけず、下手するとまったく変えずにクルマのそのものの機能に関する部分をアップデートするマイナーチェンジを愚直にも続けてきてるのです。

その中でも目立った「こんなことやるか?」のマイナーチェンジを紹介しましょう。

・インパネまで変えてしまったアテンザ

普通、インパネを変えるのはフルモデルチェンジです。けれど、現行アテンザの初期モデルは、どうやらインパネデザインに不満が残っていたらしく、マイナーチェンジでバッサリと変えてきました。相当な大英断。しかし、そのお陰か現在でもそのインパネのままアテンザは走っています。

現行アテンザ、初期のインパネ
現行アテンザ、最初のマイチェン後
『マツダ』の最新記事
マツダ 100周年 特別記念車
2020年に100周年を迎えたマツダ。全モデルに「100周年特別記念車」を設定【新車】
マツダ MX-30
MAZDA CX-30とMX-30が、世界的権威のあるデザイン賞の「2020年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン部門」を受賞
マツダ 6
マツダらしい「人馬一体感」を味わえるFF系スポーティセダンの真骨頂【MAZDA6試乗記】
高齢者体験08
最新マツダ車が採用するオルガンペダルは高齢者のペダル踏み間違い防止にも効果あり!
マツダ3ファストバック
人間中心のドライビングポジションがクルマを安全に走らせる要だ!【新車】
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事