開発を急ぐ新技術は「守護天使」!? トヨタの研究部門の計画とは?

トヨタ自動車が1月、米国に設立した「TRI」(Toyota Research Institute)を率いるギル・プラットCEOが、AI(人工知能)を使った新技術について語ったそうです。

TOYOTA_TRI

ロイター等によると、同社は自動運転技術で2方式の開発を進めていると言います。

一つはドライバーが事故を起こしそうになった際、AIが運転操作を支援する方式で、同社が「守護天使」(Guardian Angel)と呼んでいるもの。

TOYOTA_Highway_Teammate

プラット氏によれば数年内の実現を目指しているそうです。

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Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。