大地震直後の東京①震度5強で電車は完全ストップ【緊急ルポ】

3月11日14時46分ごろ宮城県沖で最大震度7という大地震が起きました。

東京都内は震度5強という揺れでした。ビル全体がフラフラしているのも見れました。

立っていられないほどというわけではないですが、軽くめまいがしたような状態で、建物の外に出るため階段を降りているとき、ちょっと危ういなと感じるくらいでした。

電車は完全にストップしています。

なので、防衛省前の会社から、自宅のある荻窪まで、徒歩で帰宅することにしました。約10.5kmほどの道のりです。

途中、見かけたものをアップしていきたいと思います。

(小林和久)

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。