ホンダ「シビック」の顔が進化! 2025年全てのシビックに導入されるスタイリングとは?

■グリル内部はハニカムメッシュでスポーティな仕上がりに

米・ホンダは「シビック・ハイブリッド」MY2025の画像を初公開しました。

ホンダ シビックハイブリッド 2025モデル
ホンダ シビックハイブリッド 2025モデル

このデザインは、2025年のすべてのシビックに導入されるスタイリングのアップデートで、改良された最新の機能が搭載予定です。またラインナップはセダンとハッチバックを用意、どちらもハイブリッドが導入されます。

ホンダ シビックハイブリッド 2025モデル
ホンダ シビックハイブリッド 2025モデル

フロントエンドでは、より大型のグリルと下部インテークを新設計。グリル内部はハニカムメッシュでスポーティ色が強められました。また、ヘッドライト下部にはボディカラートリムを配置、立体的に見えるとともに、現行のBMW「3シリーズ」を彷彿させます。

リアエンドでは、LEDテールライトが少しスモークアウトされているように見えます。そのほか、目立つボディ同色のサイドスカートを装備。足回りには、美しいダイヤモンドカットの6本スポークホイールが装着されています。

新型シビックには「機能強化」が施されるとも述べていますが、新型アコードからアップデートされたインフォテインメントシステムを意味しているのではないかと思われます。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンに2基のモーターを組み合わせるハイブリッドとなります。

米ホンダは、アキュラのコンパクトSUVや、CR-V用の新しいパワートレインオプションなど、一連の新製品を発表する予定のほか、アキュラMDXやRDXなどの既存モデルもアップデートする計画を持つなど、2024年は多忙な年となりそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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