日本グッドイヤーが急な降雪でも履き替え不要の「オールシーズンタイヤ」の魅力を多様なメディアでアピール

■「渋谷駅前ビジョン」と「Q’s EYE」でのオリジナル動画放映も実施

非降雪地域における、急な積雪などに対応するオールシーズンタイヤへの注目度が年々高まっています。

日本グッドイヤー
日本グッドイヤーが2022年11月3日(木)より、冬のオールシーズンタイヤ広告キャンペーンを開始する

そんな中、グッドイヤーは「VECTOR 4SEASONS GEN-3」「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV」に新たなサイズを追加するなど、オールシーズンタイヤのラインナップ強化を図っています。

そして日本グッドイヤーは、2022年11月3日(木)から冬のオールシーズンタイヤ広告キャンペーンを開始します。

グッドイヤーは、2022年8月、プレミアムオールシーズンタイヤの「VECTOR 4SEASONS GEN-3」と「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV」の販売をスタート。

先述したように、2022年9月には11サイズを追加。グッドイヤーのオールシーズンタイヤは、「VECTOR」シリーズに統一され、スタンダード、プレミアム、商用車向けと品揃えがさらに充実。同社では、オールシーズンタイヤを戦略商品と位置づけていて、ユーザーに新しいカーライフスタイルを提案しています。

日本グッドイヤー
「渋谷駅前ビジョン」と「Q’s EYE」でのオリジナル動画放映も実施

このほど行われるキャンペーンは、渋谷駅前の大型街頭ビジョン「渋谷駅前ビジョン」と「Q’s EYE」でのオリジナル動画放映をはじめ、多様なメディアで展開されます。

急な降雪でも履き替え不要のオールシーズンタイヤ。「使わないなんてもったいない!」をメッセージとして掲げ、オールシーズンタイヤがアピールされます。なお、渋谷駅前の大型街頭ビジョンでの放映は、11月3日(木)から12月2日(金)までです。

(塚田 勝弘)

【関連リンク】

日本グッドイヤー株式会社ホームページ
https://www.goodyear.co.jp/

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。