「美しいが一番」菅沢こゆき×日産アリア【注目モデルでドライブデート!? Vol.140】

■息をのむ

菅沢こゆき×日産アリア
今回の“彼女”は、菅沢こゆきさん!

「キムタクがCMしているクルマだよね。電気自動車なんでしょ?」

菅沢こゆき×日産アリア
美しいEV、日産アリア

納車されたばかりの日産「アリア」を見て、彼女はそう言った。

たしかにCMにはキムタクが出ているし、日産が気合を入れて開発した電気自動車だ。

だけど、ボクが選んだ理由はそこではない。スタイリングが気に入ったからだ。

菅沢こゆき×日産アリア
日産アリア走行中

「なんと美しい……」

はじめてその姿を見たとき、そのあまりの美しさに息をのんだ。彼女を初めて見たときと同じように。

●どうせ乗るなら

菅沢こゆき×日産アリア
シンプルな「美」

クルマのスタイルは2つに分かれると思う。「過剰な飾りを盛り込んだデザイン」と「シンプルで美しさを求めたデザイン」だ。

アリアはもちろん後者。引き算の美学、である。

菅沢こゆき×日産アリア
「クルマばかり見ないでほしい」

現時点ではまだ、国産のEV(電気自動車)はそれほど多くない。だけどそう遠くないうちに国産車でも多くの車種が揃い、選択に迷う日が来るだろう。

そんなとき、何を基準にクルマを選ぶべきか。走行性能(EVなので航続距離は無視できない)はもちろんだけど、デザインだって大事。どうせ乗るなら、美しいクルマがいいに決まっている。

菅沢こゆき×日産アリア
ただいま充電中

だから、選んだのはアリアなのだ。

(文:工藤 貴宏/今回の“彼女”:菅沢 こゆき/ヘア&メイク:千葉 ちえみ/写真:ダン・アオキ

この記事の著者

工藤貴宏

工藤貴宏 近影
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。