スバル初のEVクロスオーバー「ソルテラ」のティザーイメージが公開。トヨタ bZ4Xとの違いは?

■トヨタと共同開発したEV専用アーキテクチャ「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用

スバルは、2022年に発売予定の新型エレクトリック・クロスオーバーSUV「ソルテラ」のティザーイメージを初公開しました。

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スバル ソルテラ ティザーイメージ

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ラテン語の「太陽」と「地球」をそれぞれ意味する「ソル」と「テラ」を組み合わせた「ソルテラ」は、トヨタと共同開発されたブランド初のEVです。

トヨタと共同開発したEV専用アーキテクチャ「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用した初のモデルで、トヨタ「bZ4X」と多数のコンポーネントを共有する欧州CセグメントのクロスオーバーSUVとなります。

市販型では水平対向エンジンから一転、前後に電気モーターを配置する全輪駆動となります。bZ4Xとのエクステリア変更点は、フロントフェンダーフレアが光沢ではなくマット仕上げになっているほか、ルーフが黒ではなくボディと同色であることがわかります。またLEDデイタイムランニングライト、エアインテーク形状なども専用デザインが採用されています。

スバル ソルテラ_002キャビン内はbZ4Xに酷似したレイアウトが見てとれます。どちらもステアリングホイールから離れた高い位置にデジタルインストルメントクラスタを配置、大型のインフォテインメントディスプレイ、センターコンソールにはタッチパッドがあります。

ソルテラのワールドプレミアは2021年後半と予想され、2022年には日本、北米、カナダ、欧州、中国などで販売されるグローバルモデルとなります。

これまでエレクトリックモデルで遅れをとっていたスバルですが、トヨタの協力により一気に挽回となるか期待されます。

(APOLLO)