2つの異なる個性が楽しめる、新型ホンダ・ヴェゼルの純正アクセサリーをチェック

■クーペライクを演出する「Urban Style」、カッパーブラウンのアクセントカラーが配される「Casual Style」を設定

新型ホンダ・ヴェゼルにもホンダアクセスによる純正アクセサリーが設定されます。新しいパートナーを自分流に表現できる「SELF EXPRESSION」を掲げ、2タイプのコーディネイトを用意。

ホンダ ヴェゼル
新型ホンダ・ヴェゼルの純正アクセサリー装着車

プレス向けにエクステリアのみ公開されたのは「Urban Style(アーバンスタイル)」で、メッキ加飾で囲まれたフロントグリルやフロントロアスカート、フォグライトガーニッシュによるフロントマスクは、ノーマル仕様よりもスポーティな印象を受けます。

ホンダ ヴェゼル
「Urban Style」のエクステリア

撮影車両が赤いボディカラーをまとっていたこともあり、初代ヴェゼルで「RS」に乗っている人などは、この「Urban Style(アーバンスタイル)」が気になる人も多いかもしれません。

サイドは、サイドロアガーニッシュ、リヤピラーに配置されるCピラーデカールにより、都市部でもアウトドアでも映えそうなスタイリッシュなスタイリングが表現されています。

ホンダ ヴェゼル
「Urban Style」のリヤビュー

リヤビューは、ボディとの一体感を損なわず存在感のあるテールゲートスポイラー、リヤコンビガーニッシュによりテールランプの造形がより強調されている印象。リヤの下側は、リヤロアスカート、リヤロアガーニッシュ、エキパイフィニッシャーなどにより、より低く、力強さを感じさせる見た目になっています。

ホンダ ヴェゼル
新型ホンダ・ヴェゼルの「Casual Style」

もう1タイプは、「Casual Style(カジュアルスタイル)」で、飾らないオシャレを意識したというコーディネイトになっています。フロントには専用フロントグリル、フロントロアスカート、サイドにはサイドロアガーニッシュ、ドアミラーカバーやアルミホイールを用意。リヤには、テールゲートガーニッシュ、リヤコンビガーニッシュ、リヤロアスカート、リヤロアガーニッシュが設定されています。

ホンダ ヴェゼル
「Casual Style」のリヤビュー

(文:塚田 勝弘/写真:ホンダ・塚田 勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。