フェラーリ・ローマが700馬力にパワーアップ! 足回りをも強化したカスタムカーが登場

■21インチから22インチのカスタムホイールを装着、好みの表面仕上げで塗装が可能

ランボルギーニをはじめ、多くのメーカーを幅広く手掛けるドイツのチューニング&パーツ専門メーカー「Wheelsandmore」社は、フェラーリ「ローマ」をチューンしたカスタムカーを初公開しました。

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フェラーリ ローマWheelsandmore カスタムカー

ローマは「ポルトフィーノ」のクーペバージョンとして2019年に登場。現代版「La Nouva Dolce Vita」(ラ・ノーヴァ・ドルチェ・ヴィータ)“新しい甘い生活”として実車化されています。

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フェラーリ ローマWheelsandmore カスタムカー

今回Wheelsandmore社では、エレガントなクーペデザインをほとんど変更せずにアップグレードしています。足まわりには21インチから22インチのカスタムホイールを装着、それぞれ好みの表面仕上げで塗装することができます。

カスタムホイールには、現在開発中のローダウンサスペンションキットを装備するほか、フラップ制御の排気システムとスループットが最適化されたスポーツ触媒コンバータも提供してくれるといいます。

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フェラーリ ローマWheelsandmore カスタムカー

心臓部には、ローマの3.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンをキャリーオーバーしますが、パフォーマンスアップグレードキットにより最高出力が620psから700psへ、最大トルクは760Nから885Nmへ強化されています。

これにより、0-100km/h加速は1/10秒短縮し3.4秒、0-200km/h加速は9.3秒、最高速度は320km/h以上のパフォーマンスを発揮します。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?