新型ディフェンダー、最強のオフローダーがモノコックボディになって日本初披露 【新型ランドローバー・ディフェンダー】

■3ドアの「90(ナインティ)」、5ドアの「110(ワンテン)」を設定し、5ドアは「5+2」の7人乗りも設定

実際にはオフロードコースを走る機会はほとんどなくても、タフなエクステリア、機動力の高さを物語る無骨なエクステリアデザイン、さらにラダーフレーム、前後リジッドアクスルなどのメカニズムにより、オフロード系SUVは、一部のファンから熱烈な賛同を得ています。

ランドローバー ディフェンダー
ランドローバーの新型ディフェンダー(写真はSE)

現在ではスズキ・ジムニー、ジープ・ラングラー、メルセデス・ベンツGクラスなどのモデルがあり、日本でもオフロード系SUVの人気モデルになっています。そして、悪路走破性の高さといえば、ランドローバー・ディフェンダーも忘れてはいけません。2020年6月17日に日本で正式発表された新型は、待望の正規導入になります。

ランドローバー ディフェンダー
標準となる「DEFENDER 110」は、アクセサリーパックの「アドベンチャーパック」を装着

ランドローバー90/110/127、そして先代となる初代ディフェンダーは、軍用にも使われるタフな悪路での走りが特徴で、現在も並行輸入でも人気を集めています。