ディフェンダーの限定車「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」は、先代・カウンティを現代風に解釈

■「COUNTY EXTERIOR PACK」や「コールドクライメートパック」などを標準化

根強い人気を誇るクロカン系SUVの中でも、タフでしかもスタイリッシュなエクステリア、高級感漂う先進的なインテリアを備える現行型のディフェンダー。街中で見かけることもかなり多くなっている印象を受けます。

3ドアの「90(ナインティ)」、5ドアで5人乗りのほかに7人乗りも設定する「110(ワンテン)」、5人乗りと8人乗りを用意するロング版の「130(ワンサーティ)」の3つのタイプがあります。

写真のカラーは「タスマンブルー」
写真のカラーは「タスマンブルー」

2023年12月22日、特別仕様車「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」の受注が開始されました。

「DEFENDER 110 S D300」がベースの「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」は、先代の「COUNTY(カウンティ)」グレードを現代風に再解釈したという300台限定車。

特別仕様車「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」
特別仕様車「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」

外観では、エクステリアパックとして復活を果たした「COUNTY EXTERIOR PACK」が見どころです。

「COUNTY EXTERIOR PACK」はユニークなボディカラーの組み合わせが特徴的で、今回は「タスマンブルー(限定120台)」「フジホワイト(限定100台)」「サントリーニブラック(限定80台)」の3色から選択できます。

「タスマンブルー」には「フジホワイト」「フジホワイト」と「サントリーニブラック」には、「タスマンブルー」のコントラストルーフとコントラストテールドアがそれぞれ組み合わされています。ルーフやテールゲート、ボディサイドのデカールには印象的なコントラストカラーをコーディネイト。

ホワイトホイールを履く
ホワイトホイールを履く

さらに、イルミネーション機能付グラフィックトレッドプレートや「グロスホワイト」の20インチアルミホイール、20インチフルサイズスペアホイールなどの特別装備も用意されています。インテリアでは、「グレインレザーシート(12ウェイセミ電動フロントシート/ヒーター付)」、レザーのギヤシフトや標準ステアリングホイールを装備。

「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」のインテリア
「DEFENDER COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」のインテリア

エアサスペンションやウィンドスクリーン(ヒーター付)、ヒーテッドウォッシャーノズル、ヘッドライトパワーウォッシュからなる「コールドクライメートパック」などの人気オプションも標準化されています。

写真のカラーは「フジホワイト」
写真のカラーは「フジホワイト」

限定台数は、タスマンブルー&フジホワイト、エボニーグレインレザーシートフェイシング(エボニーインテリア)が120台。

フジホワイト&タスマンブルー、エボニーグレインレザーシートフェイシング(エボニーインテリア)が100台。サントリーニブラック&タスマンブルー、エボニーグレインレザーシートフェイシング(エボニーインテリア)が80台です。

●価格:899万円

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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