【新車】三菱エクリプス クロスに2.2Lディーゼルターボ仕様が追加。8速ATとの組み合わせで滑らかな加速を実現

●AdBlueを使用するNOx浄化システムを搭載。価格は3,061,800円~3,424,680円

SUV、PHEV、EV、軽自動車を中心に据えている三菱自動車。同社のミドルサイズSUVのエクリプス クロスにクリーンディーゼルエンジン搭載車が設定され、6月13日から発売されました。ディーゼルターボの車両本体価格は3,061,800円~3,424,680円です。なお、ガソリン仕様は、2,539,080円〜3,128,760円。

2018年3月に登場したエクリプス クロスは、スタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した三菱らしいSUVで、現在までに欧州、オセアニア、アセアン、北米、日本など約100か国以上で販売されています。

今回、設定されたクリーンディーゼルエンジン仕様は、8速スポーツモードATとの組み合わせで、低速から力強く滑らかな加速を実現させたとしています。

搭載されるクリーンディーゼルエンジンは、環境性能と動力性能を両立した2.2Lコモンレール式DI-D(ダイレクト・インジェクション・ディーゼル)クリーンディーゼルターボ。最高出力145ps/3500rpm・最大トルク380Nm/2000rpmと、低回転から大きなトルクを発生させるディーゼルエンジンに8速スポーツモードATによりトルクフルな走りが自慢。

グレード展開は、ガソリンエンジン搭載車と同様に「M」「G」「G Plus Package」で、特別仕様車「BLACK Edition」も設定されています。

ディーゼルエンジンのNOx浄化には、尿素SCRシステム(Selective Catalytic Reduction/選択還元触媒)が使われていて、尿素水溶液であるAdBlueにより窒素酸化物(NOx)を安定して浄化するとしています。

(塚田勝弘)

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