アウディ R8後継モデルは650psのハイパーEV「e-tron GTR」か? 登場は早ければ2022年

アウディの2ドアスポーツ「R8」の生産終了の噂がささやかれていますが、英Car Magazine誌によると後継モデルは「e-tron GTR」の名称が与えられる可能性があることがわかりました。

情報では、「e-tron GTR」は、3つの電気モーターと95kWhのソリッドステートバッテリーを搭載し、システム合計650psを発揮するといいます。1回のフル充電で航続距離は300マイル(483km)を可能にし、ワイヤレス充電システムに対応するようです。

プラットフォームは、ポルシェ初の市販EVスポーツ「タイカン」と共有し、アルミニウムモノコックシャーシを採用。2018年8月に公開された「PB18 e-tron」にインスパイアされたエクステリアが予想されています。

 

また0-100km/h加速は2秒プラスアルファのパフォーマンスを発揮し、完全なハイパーカーレベルと言えます。開発が順調に進めば、登場は2022年が有力です。同ブランドのスーパースポーツを支えてきたR8が消滅するとなれば寂しいですが、まだ時間があり、今後スペシャルな限定モデルなどが続々登場するかもしれません。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?