【新車】レヴォーグ STI Sportに特別仕様車「1.6/2.0 STI Sport Black Selection」が設定

2019年6月27日に発売されるSUBARUレヴォーグの改良モデル。ハイビームアシストが作動する車速が40km/hから30㎞/hに引き下げられ、夜間走行時の安全性能が向上するなどしています。

一部改良と同時に特別仕様車も発表されました。「1.6/2.0 STI Sport Black Selection」は「1.6/2.0 STI Sport」がベース。ドライバーのスポーツマインドをかき立てるアイテムが採用され、外観は18インチブラック塗装&切削光輝ホイールやブラック塗装のドアミラーカバーによりスポーティに仕立てられています。

内装では、ブラックトリムとレッドステッチが組み合わされ、レヴォーグ初となるRECAROフロントシートも設定。また、ブラックのウルトラスエード/本革シートは、レッドステッチ付でスポーティな雰囲気が漂います。シートはアクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能付で、高い乗降性に加えてドライビングポジションも容易にセットできます。

ほかにも、スライド機構付コンソールリッドとドアトリム/ドアアームレストにブラック+レッドステッチを用意。ブラックのフロントコンソールには、レザー調素材巻+レッドステッチが施されています。

「1.6STI SportEyeSight Black Selection」の価格は3,564,000円、「2.0STI SportEyeSightBlack Selection」は4,050,000円です。なお、発売は6月27日です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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