スバル・レヴォーグに「Smart Edition」を設定。専用18インチアルミホイールや11.6インチディスプレイを備えた特別仕様車

■「アイサイトX」のあり、なしを設定する

2023年7月3日(月)、SUBARUはレヴォーグの特別仕様車「Smart Edition」を発表・発売しました。

現行レヴォーグは、貴重な国産ステーションワゴンで2020年10月に2代目としてデビューを飾っています。ステーションワゴンならではの積載性の高さはもちろん、スバルらしい安定感のある走り、先進安全装備である「アイサイト」も採用されています。

SUBARUレヴォーグ「Smart Edition」のエクステリア
SUBARUレヴォーグ「Smart Edition」のエクステリア

特別仕様車の「Smart Edition」は、「GT」「GT EX」グレードがベース。エクステリアは、ブラックベゼル+光輝加飾のヘッドランプ、ブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールが備わり、スポーティな仕立てになっています。

一方のインテリアには、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム(「GT EX」は、標準装備)をはじめ、高触感革の本革巻ステアリングホイール(シルバーステッチ付)、運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート、アルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)といった充実装備でありながらも、買い得感の高い価格設定になっています。

11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムを標準装備
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムを標準装備

なお、新世代アイサイトに「高度運転支援システム」が搭載された「アイサイトX」の設定があり/無しから選択できます。

「アイサイトX」は、幅広いシーンでアクセルとブレーキ、ステアリング操作のアシストが行われ、快適なロングドライブを支えてくれる最先端のドライバーサポート機能です。

ブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールを履く
ブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールを履く

●レヴォーグ「Smart Edition」価格
「アイサイトXなし」:343万2000円
「アイサイトXあり」:354万2000円

(塚田 勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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