テスラが攻撃的ハイパーカー発売したら!? デザイナーが提案する「オリンパスMAX」

EVメーカーのテスラには、現在0-100km/h加速1.9秒を誇る「ロードスター」が存在します。テスラらしいシンプルなデザインのスポーツモデルですが、過激デザインを取り入れたハイパーEVが提案されているようです。

CGを制作したのは、デザイナーのJeroen Claus氏。「Olympus Max」と名付けられたモデルは、アストンマーティンのハイパーカー「ヴァルキリー」をベースに制作されました。

ヴァルキリーのカーボンファイバースプリッターを装着していますが、ヘッドライトなどテスラの特徴といえるフロントエンドが見てとれます。ヴァルキリーとの大きな違いの一つは、デッキリッドの中央に走る大きなフィンです。またリアエンドに光るLEDストリップライトもインパクトを与えています。

キャビン内には、フローティングディスプレイとテスラらしい縦型インフォテインメントスクリーンや、ディスプレイを備えるステアリングホイールが装備されています。

同ブランドでは、ヴァルキリー級のハイパーEVを生産する技術を持っているだけに、シンプルだけでない、過激なデザインを取り入れたモデルも是非みたいものです。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事
日本未発売の新型VWゴルフ(ゴルフ8)が日本の公道でテスト中!
ランドローバー ディスカバリー_003
ランドローバー ディスカバリーが大幅改良へ。電動化を加速、室内ではタッチプロデュオシステムを採用
BMW M4_006
BMW M4クーペ次期型、プロトタイプを公式リーク!コックピットも公開
VW ゴルフ R_003
Rブルーは最速の証。新型「VWゴルフR」ほぼフルヌードで出現!
BMW 2シリーズ クーペ_002
FRで決まりだ! BMW・2シリーズ クーペの次期型を初スクープ
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事