テスラが攻撃的ハイパーカー発売したら!? デザイナーが提案する「オリンパスMAX」

EVメーカーのテスラには、現在0-100km/h加速1.9秒を誇る「ロードスター」が存在します。テスラらしいシンプルなデザインのスポーツモデルですが、過激デザインを取り入れたハイパーEVが提案されているようです。

CGを制作したのは、デザイナーのJeroen Claus氏。「Olympus Max」と名付けられたモデルは、アストンマーティンのハイパーカー「ヴァルキリー」をベースに制作されました。

ヴァルキリーのカーボンファイバースプリッターを装着していますが、ヘッドライトなどテスラの特徴といえるフロントエンドが見てとれます。ヴァルキリーとの大きな違いの一つは、デッキリッドの中央に走る大きなフィンです。またリアエンドに光るLEDストリップライトもインパクトを与えています。

キャビン内には、フローティングディスプレイとテスラらしい縦型インフォテインメントスクリーンや、ディスプレイを備えるステアリングホイールが装備されています。

同ブランドでは、ヴァルキリー級のハイパーEVを生産する技術を持っているだけに、シンプルだけでない、過激なデザインを取り入れたモデルも是非みたいものです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?