「こんどは、旅行もいいかもね」鈴菜さんをそんな気分にさせる、頼もしいカジャー【注目モデルとドライブデート!? Vol.03】

GOODRIDE日本レースクイーン大賞2017で「クリッカー賞」に輝いた鈴菜さんとのドライブデート!? 今回は、ルノー・カジャーの荷室からチェックします!

「こういうクルマって、遊びに出かけるときにいいよね。」

ふと、彼女がそんなことを言い出した。たしかにSUVはアウトドアレジャーがよく似合う。

Cセグメントハッチバックよりも広くて頼れる。それがカジャーのラゲッジスペースの感覚だ。後席を倒さない状態での容量は527L。2人分の大型スーツケースくらいなら余裕で飲み込むから、海外旅行へ出かけるために空港へ向かうことがあっても便利だ。

この記事の著者

工藤貴宏

工藤貴宏 近影
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。