これが最新ランボルギーニの走り。復活のイオタ、ニュルを疾走!

ランボルギーニのフラッグシップクーペ「アヴェンタドール」」のハードコアバージョン「SV」後継モデル「アヴェンタドールSVイオタ」(またはアヴェンタドールSV J)が、ニュルブルクリンクで高速テストを開始しました。

2台のプロトタイプは、共に攻撃的なフロントスプリッター、フルワイドディフューザー、大型リアウィング、「ウラカン ペルフォマンテ」同様のツインエキゾーストパイプが確認できます。

パワートレインは6.5リットルV型12気筒エンジンを搭載。最高出力は800psに近づくと見られ、0-100km/h加速は2.8秒で達し、最高速度350km/h以上と噂されている新型モデルです。

ニュルに現れたプロトタイプは、V12気筒エンジンのエキゾーストノートを響かせ、圧巻の加速を見せていたようです。途中トヨタ「スープラ」新型を引き離すシーンも見られました。またグレードが異なると思われる迷彩カラーのプロトタイプも登場しています。

ワールドプレミアの場は、10月のパリモーターショーと予想されています。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO

APOLLO 近影
アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?