トヨタ・アクアに「クロスオーバー」を設定。JC08モード燃費も38.0km/Lに進化

トヨタ・アクアが6月19日にマイナーチェンジを受けました。一時の勢いはなくなったような気もしますが、2016年度(2016年4月から2017年3月)ではプリウスに続く2位で、前年同期比80.9%となっています。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアのデザインを大幅に変更。アクアのデザインの特徴である「親しみやすさ」や「軽快さ」は維持しながら、より先進的で洗練されたデザインとしたとしています。

具体的には、伸びやかな意匠のヘッドランプをはじめ、フードやフェンダー、バンパーなども変更することで、さらに洗練された顔つきになっています。リヤは、コンビネーションランプ内のデザインを変更し、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置することで安定感を強調。

インテリアでは、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを「L」をのぞいて標準装備。センタークラスターは一体感のある面構成になり、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートが「Crossover(クロスオーバー)」と「G ソフトレザーセレクション」に設定されています。

 

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。