ついに市販化されるBMW i8ロードスターの量産モデルを初キャッチ!

BMWが2012年の北京モーターショーで初公開した「i8コンセプトスパイダー」の市販モデルプロトタイプを、カメラに初めて捉えました。

2012年に発表されたコンセプトカーは、2016年1月に最新の車載インフォテインメントシステムを搭載した「iビジョンフューチャーインタラクション」へと進化し、2016年3月に「i8 ロードスター」としての投入が正式にアナウンスされました。

今回捉えた市販モデル初のプロトタイプは、スマホカメラで撮影されたうえ、リアビューのみですが、i8コンセプトスパイダーとは異なるテールライトのグラフィックやバンパーが備えられているのが確認できます。

パワートレインは1.5リットル直列3気筒ツインパワー・ターボエンジンと電気モーターを組み合わせたPHEVで、強力なバッテリーにより航続距離も大幅に向上すると見られます。ワールドプレミアは2018年になると予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?