日産・キューブが「超」がつくほど控えめな一部改良を実施

高級車やSUVなどだけでなく、売れ筋のひとつとなっているコンパクトカーにもエマージェンシーブレーキを標準装備化を進めている日産自動車。

2015年夏には、ノートにエマージェンシーブレーキを標準装備し(ニスモ系をのぞく)、2トーンカラーを新規設定するなどのマイナーチェンジを実施しています。

CUBE_03

ノートに続き、2016年7月1日には、ボクシーなスタイルと左右非対称のリヤビューが特徴のキューブが一部改良を受けました。

CUBE_01

現行キューブの魅力は、スクエアなフォルムを活かした広々した室内空間だけでなく、3種類の2トーンカラーを含む11種類のボディカラー、そして7種類から選べる内装色の組み合わせから選べるカラーコーディネイトもあります。

CUBE_02

今回の一部改良は、最廉価グレードである「15X」に本革巻きステアリングを標準装備するという、ほんのわずかな一部変更というもので、価格は162万円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。