他の追従を許さないベンツ・GLC の「2.0L直噴ターボ+9AT」の組み合わせ

現在のメルセデス・ベンツ Cクラスには、PHVの「C 350 e」や「Mercedes-AMG C63 S」も含めて7ATが用意されています。同じプラットフォームでもより新しいメルセデス・ベンツGLCには、2.0L直列4気筒直噴ターボに9ATの「9G-TRONIC」が組み合わされています。

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その利点は、1つのギヤが受け持つ速度域が狭くなるため、スムーズな変速が可能なほか、回転数の上昇を抑制することで燃費に効くなど、走りと燃費への効果が期待できるもの。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。