スタッドレスタイヤの性能向上には東京ドーム約19個分の広さが必要!?

北海道のイメージといえば「旭川動物園」「ラベンダー」「流氷」などなど、とくに観光地としてのイメージが強いですよね。

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しかし、自動車業界にいる人間にとって北海道といえば「テストコース王国」であること。

事実、自動車メーカー、サプライヤー、タイヤメーカーなどなど、道内には20箇所以上のテストコースが存在します。

1979年にいすゞのテストコースとしてオープンした「ワーカム北海道」(勇払郡むかわ町/※現在は独立した自動車試験場)を皮切りに、自動車メーカー各社やタイヤメーカーが、とくに寒冷地特有の試験を行うためにコースを設立していますが、今年1月、旭川市に新たなテストコースが開設しました。

そのコースとは、横浜ゴムの冬用タイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター(Tire Test Center of Hokkaido=TTCH)」。

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旧旭川競馬場跡地に建設された横浜ゴムの最新テストコースとはどのような施設なのでしょうか。

一般には公開されていない新テストコースに、報道陣向け試乗会で取材してきました。


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