【東京モーターショー15】3本柱でモビリティの明日を見据えるボッシュの意気込み

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ESC(横滑り防止装置)の普及に大きく貢献したサプライヤーでもあるボッシュは、自動車の安全性アップについても常に新しい提案をしています。

現在の先進安全技術を進化の先には自動運転の実現があります。ボッシュは、ここ日本においても自動運転の公道実験を開始しているそうです。また横浜の研究所では、二輪車用のセーフティシステムを鋭意開発中ということです。

さらに、東京・渋谷の本社に「カフェ 1886 アット ボッシュ」というテクノロジー・イノベーションとボッシュブランドのコーヒーなどが楽しめるカフェも開設するなど、ユーザーのテクノロジーに対する理解をサポートするサプライヤーでもあるのです。

(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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