滝クリも支援する「トヨタ ドッグサークル」と「シエンタ」の関係とは?

今聴いても新鮮なセルジオ・メンデス&ブラジル’66による軽快なボサノバ・ナンバー「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」がバックに流れる新型「シエンタ」のCM。

TOYOTA_SIENTA(出展 トヨタ自動車)

トヨタ自動車が7人乗りの新型シエンタの発売に合せてアピールしているのが愛犬との快適で安全な社会を目指す「トヨタ ドッグサークル」。

同社が3年前に立ち上げたもので、愛犬の安全な車への乗せ方や、愛犬に優しいお出かけ情報、イベント情報などをWeb上で発信しています。

「本当に大切なものは目に見えないんだよ」と星の王子様の一節を語りかける滝川クリステル氏。

目に見えないことで溢れているこの世の中で、10年ほど前から人間と動物の関係に改めて強い関心を持ち始めたと言います。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。