インプレッサに追加? スバルのハイブリッドをマツダと比較

スバル・インプレッサ スポーツ(5ドアハッチ車)にハイブリッドが設定され、先行予約が始まりました。しかし、現時点ではどのようなハイブリッドシステムが搭載されるのか明言されていません。

インプレッサという車種や『モーターアシスト』タイプであることなどから、現行ラインナップではスバル唯一のハイブリッドカーである「XVハイブリッド」と同じ2.0リッターボクサー(水平対向)エンジンとワンモーター+リニアトロニック(CVT)で構成されるシステムになると予想されています。

IMPREZA_SPORT_HYBRID_20i-S_EyeSight_quartz-blue

ところでインプレッサといえば、Cセグメントのど真ん中を目指すモデルですが、国産Cセグメントで、すでに2.0リッターハイブリッドを搭載しているモデルがあります。

それは、マツダ・アクセラです。

先日、トヨタとの業務提携への覚書を交わしたマツダと、トヨタを筆頭株主とするスバル(富士重工業)。それぞれのハイブリッドシステムはどのような違いがあるのでしょうか。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。